イギリスヴィンテージ: G-PLAN/ Ib kofod-Larsen イージーチェア

2012.07.31 G-PLAN

こんにちは。

今朝はひさびさにカラッとした快晴!

クルマを走らせ湯の花へ。
山々の緑がとってもキレイに見えます。
そこに雲の影がぷかぷか移動。
夏が苦手な私でも、この感じは好きです。
いつもこうだと嬉しいのですが。

さて、今回は前回よりバトンタッチをうけ、イージーチェアのご紹介。

デンマークよりデザイナー Ib kofod-Larsenを迎えて
1962年に発売されたDanishシリーズ。
ここからG-PLANの今日まで人気のチーク材を用いた家具が登場していきます。

アンティカでも人気の高い「ブラジリアン」「フレスコ」「シエラ」シリーズは
デニッシュで取り入れた北欧デザインを継承しデザインされたものです。

このデニッシュは製造年数が短く、
私たちが定番商品に上げる「フレスコ」シリーズの家具たちと比べると数が少ない希少な品々。
ゆえに人気の高いG-PLANのなかでもやや別格品。

そこはG-PLAN製品の刻印にも表れていて。
ラーセンデザインの品には、ラーセンのサイン入りゴールドスタンプが押されています。

※追記※

当時のカタログをさらに詳しく調べていきますと、『英国デザイン』明記されていました。
おそらく「デニッシュ」シリーズながらも、
G-PLANの「フレスコ」シリーズなどを手掛けたVictor Bramwell Wilkinsらとの共同作品ではないかと思われます。

こちらのイージーチェアも私はじめ北欧チェアかと。。。

シンプルな北欧デザイン。
馴染みのよい穏やかさがあります。

そして何よりは、座り心地。
経年劣化で座面下のベルト緩みが見受けられますが、
私は背もたれの安定感に惹かれました。

ローバックとハイバックの中間、
ほどよい背もたれの高さは、深く座った際に包みこまれる感覚が。
デザインに加えて、製造元の実現力ではないかと。

現在まで続く人気の理由のひとつに、そのクオリティの高さが上げられるG-PLAN。
このデニッシュシリーズ以外でも、特徴的な家具たちは一度目にすると虜になる方続出。
それぞれの色味、使われてきた味わいそのものを楽しめますし、まったく飽きません。
見れば見るほど愛着が湧き、なでなで。笑
撫でたい家具が多くて困ってしまいますね。

短いリレーでしたが、、
次回はネット掲載品よりご紹介いたします!

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