湯の花ファクトリー 工房のご紹介

2015.01.27 お店のこと

こんにちは。

久しぶりの更新になりまして、申し訳ございません。

湯の花ファクトリーは、例年どおり寒い冬を迎えています。
倉庫内は外よりも寒い、という事実もありまして、
暖をとるには、ひたすら走るぐらいしかなす術はありません。

その為、もうしばらくお客様のご案内は休業させていただきます。

暖かい季節を迎えた頃には、またこちらのファクトリーでもご案内を再開いたします。

とはいえ、ファクトリースタッフは冬も一部稼働中・・・。

本日は、椅子の張替えの様子をこっそり撮影しましたので、ご紹介したいと思います。

椅子の張替えは、こちらで行っています。
店舗へ出荷する前に、コンディションの悪い椅子を張り替えて、メンテナンス。

デンマークや国産、イギリスのデッドストック生地等、バリエーションも豊富。
それぞれの椅子に合わせて、生地をセレクト。

もちろん、店頭で承る張替えもこちらの工房で作業しています。
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こちらは、張替えを待つ椅子たち。
kai Kristiansenチェアは、京都店のお客様依頼分。
最後の仕上げを待っているところです。
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人気のG-PLANサーキュラーチェアもこちらで張替えを行っています。
どうしても避けられない、生地のダメージとウレタンの劣化。
交換すると、それだけでリフレッシュ。
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作業途中の様子です。
ウレタンを背と座に取り付けている工程です。
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こちらは仕上がったサーキュラーチェア。
ピン!と張りのある生地とクッションは、やはり気持ちが良いものですね。
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工房スタッフの濱田です。
全ての加工をひとりで担当。
ミシン縫いや、張替え時の簡単な修理も行います。
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集中力の必要な細部の作業。
合皮を使用した場合、どうしてもアールになった背の部分にしわが発生しやすい様ですが、
さすがは職人さん。
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このような仕上がりです!
店頭では決して出来ない、背中の生地の張り替え作業。
助かります!
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お買上げの椅子に限り、張替えも承っています。
店頭を窓口で対応していますので、経年劣化や模様替えで張替えやメンテナンスをご希望の方は、ご相談下さい。

お見積りも行います。

不定期ですが、出来るだけこちらの倉庫ブログも更新したいと思いますので、時々覗いてくださいませ。

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