アンティーク雑貨ご紹介:その3

2014.04.25 ANTIQUE, 小物・雑貨

こんにちは。

引き続き、アンティーク雑貨をご紹介します。

 

まずは、ラケット。

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1930年頃の、木製ラケット。
近頃ではめっきり見ることのない珍しい木製テニスラケットです。

テニスの直接の祖先といわれる球技は、フランスで始まりました。これは、イスラム教徒が宗教的行為として手のひらでボールを打ち合っていたのを見たキリスト教の聖職者が、興味を持って始めるようになったことで広まったといわれています。

ラケット=手のひら と言われますが、

現在では、現在では航空宇宙機器で用いられる素材がラケットに使われるようになり、軽量化と丈夫さを実現させています。

かつてラケットは木製でしたが、テニスを楽しむ層が広がり、また大規模なトーナメントも開催されるに至って、様々なプレイヤーが使いやすいラケットが大量 に必要になったことから素材に変化が現れます。徐々に、重い一枚板ではなく、薄い木の板を何層も重ねた素材が用いられるようになったそうです。

雰囲気のあるラケットが揃いました。
インテリアのアクセントにご使用くださいませ。

レンタルも承ります。

他にも、時代を感じさせてくれる小物が盛りだくさん。

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正面に見えるのは、真鍮のエンボスで表現された、マガジンラックやプレート、ボックスです。

1930年代にイギリスでつくられたものだと言われています。

最上段のアイテムは、基本が分厚い木で作られていて、がっちりとした大きめのマガジンラックです。
その上に両サイドと正面に、真鍮の板が貼ってあります。
中は仕切りによって、セパレート。実用性もあります。

鈍い光を放つ風合いが、何とも言えません。

グリーンとも相性がいいので、一緒にディスプレイしてもおススメです。

 

 

こちらは、熟れた感じのバスケットが味わいです。

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ワイナリーバスケットでしょうか?
ボトルカバーの様に、上から編み込まれ、ハンドル部分まで造り込まれています。
お酒のボトルのようです。

アンティークの秤も、さまざまなデザインで取り扱っています。
お探しの方は、ご相談ください。

銅製の片手鍋や、鉄製のバケツ。
いずれもグリーンとも相性がいいので、プランターポットとしてもお薦めです。
形やサイズはさまざまですが、並べてみても素敵なデザインです。

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アンティークのタイル。
ポイント使いでアクセントになりそうです。
実際に壁に貼られたり、コースターのように下に敷いて使用したり。
色合いや風合いをお楽しみいただけます。

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アンティーク&ヴィンテージのフレームの数々。
デンマークから一度に買い付けた数百枚のフレームは、油絵中心で取り揃えました。
フレーム自体も、3〜4万円すると言われている木製の額を使用したものや、
油絵にサインの入ったもの、軽やかな水彩画やリトグラフなど、年代や国もさまざま揃っています。

集合体になると、一つのオブジェの様にも見え、全体的にもお楽しみいただけます。
インテリアの装飾としてご使用ください。

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