アンティークミシンのご紹介

2014.03.20 小物・雑貨

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こんにちは。

本日のご紹介は、アンティークミシン。
英国から入荷した、1900年前後の手回し式ミシンが主流です。

 

台やケースにもオークやマホガニーが使用され、機械らしからぬ優雅な曲線と雰囲気を併せ持ちます。
本体の重厚感やメーカーロゴの書体など、その存在感たるや、並々ではありません。

 

以前ロンドンで見た、アパレル店舗のショップディスプレイ。
工場のような無機質な空間の、壁一面に規則正しく陳列されたミシン。

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窓側にも全て陳列。
写真を撮っている方も多く、見応えある店舗でした。
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こちら亀岡湯の花ファクトリーに、英国からのアンティークミシンが多数入荷しています。

いずれも、『ディスプレイ用』としての販売となります。
お値段等の詳細をご希望の方は、お問合せください。

 ※こちら掲載のミシンはすべてご売約済みとなりました。
 同等タイプのミシン在庫はございます。お問い合わせください。

 

 

1:ドイツ Frister & Rossmann(フリスター&ロスマン)社
ウォルナット材
収納ケース付き
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ハンドル部分などに、ドイツらしい工業デザインを感じます。

 

 

2:イギリス SINGER社
ウォルナット材
収納ケース付き
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天然木のケースが雰囲気あります。

 

 

3:イギリス SINGER社
ウォルナット材
収納ケース付き(天板に水浮きが見られます)
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4:イギリス SINGER社
オーク材
収納ケース付き
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珍しい、トランク型のケース付き。
こちらのモデルは、ボビンケース不要の水平釜を採用したロングセラーのミシンで、ポータブルミシンにするために軽量・小型のミシンになっています。
絵柄は繊細なデザインで、第2次世界大戦以前の英国製のシンガー99Kにのみ見られるとのこと。

 

 

5:イギリス SINGER社
オーク材
収納ケース付き
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オークの杢目が奇麗な、ドーム型のポータブルケース。
鍵も付属します。

1920年のモデル66K。
本体の絵柄はロータス(蓮)柄。古代エジプトの壁画に見られる蓮がモチーフとなっているようです。
こちらの柄は、もともと足踏みミシンにしか使用されていなかったようで、手回しの同柄は珍しいのだとか。
漆黒のボディに明るい色彩が映えます。

 

 

 

6:イギリス SINGER社
オーク材
収納ケース付き
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オークの杢目が奇麗な、ドーム型のポータブルケース。鍵付きです。

 

 

7:イギリス SINGER社
足踏み用の本体のようです。
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当時流行したと言われる、エジプト柄。
1895年頃のデザインだと言われています。
メーカープレートにも時代を感じます。

 

 

 

8:VICKERS
ケース無し
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国などの詳細は不明ですが、装飾の剥がれなども見られない、奇麗なミシンです。
インテリアの装飾としても映えそうな1台です。

レンタルも承ります。
ご相談ください。

 

※こちら掲載のミシンはすべてご売約済みとなりました。
 同等タイプのミシン在庫はございます。お問い合わせください。

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